立教大学大学院・長野県塩尻市ワイン産業振興本部 連携事業 9/16 「塩尻ワイン大学公開講義」を開講

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(東京都豊島区、研究科委員長:亀川 雅人)では、長野県塩尻市ワイン産業振興本部との連携に基づき、実践的な醸造用ぶどうの栽培技術とワイン醸造技術、ワイナリーの経営手法を学ぶ「塩尻ワイン大学」の公開講義を9月16日(日)に開講します。

訪日外国人旅行者数が2016年に初めて2,000万人を突破するなか、日本産のワインが注目を集めています。

塩尻市では明治時代からブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、現在では多くのワイナリーが集中する日本有数のワイン産地となっています。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科では、塩尻市が展開する「塩尻ワイン大学」とタイアップし、2017年度に研究科の必修科目である「ビジネスシミュレーション」において、新規参入事業者をテーマとした事業計画立案を課題として実施し、事業者に対して提案しました。
こうした共同事業を行っていく中で、ビジネスデザイン研究科と塩尻市ワイン産業振興本部との間で、各々の地域の発展と人材の育成に寄与することを目的とした連携について協議してきました。
このたびの公開講義は、ビジネスデザイン研究科に在籍する学生たちが塩尻ワイン大学の一期生たちと協力し、ワイナリーの経営戦略等についての研究成果を発表するものです。当日は塩尻ワイン大学の講師も務める株式会社United Sake Consulting代表取締役の髙橋 千秋氏による講義「ワイン醸造入門」も行われます。ビジネスデザイン研究科では、地域活性化にかかわる課題を研究し、地域のさまざまな人材との交流などを通じて、新たな社会環境を創造するビジネスをデザインする人材の育成をめざします。

概要

  1. 名称:平成30年度 塩尻ワイン大学公開講義
  2. 主催:長野県塩尻市
  3. 共催:立教大学ビジネスデザイン研究科
  4. 日程:2018年9月16日(日)13:00~16:00
  5. 場所:長野県塩尻市保健福祉センター3階 市民交流室(長野県塩尻市大門六番町4番6号)
  6. 内容:

13:00-14:30 「研究プロジェクト報告」立教大学大学院ビジネスデザイン研究科学生
14:45-16:00 「ワイン醸造入門」株式会社United Sake Consulting代表取締役 髙橋 千秋 氏