冨田 賢

新規事業立ち上げ、アライアンス、IoT・AIの事業化などの経営コンサルティング会社を青山で経営。CVCファンドも運用し日米のベンチャーに投資。『日経ビジネス』などでの講演多数。米国系銀行、独立系VC、日系大手銀行での勤務経験。著書に『新規事業立ち上げの教科書 〜ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル〜』、『IoT時代のアライアンス戦略 〜人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案〜』、『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』など5冊。国際学会GCBF2016でアワード受賞。日本経営会計学会で学会賞受賞(2017年)。慶應義塾大学・博士(政策・メディア)、京都大学・経済学修士。米国ペンシルバニア大学、上海交通大学で在外研究。元・大阪市立大学・専任講師。新規事業開拓、アライアンスの数学モデル構築、AIベンチャーの国際比較、オープン・イノベーション、ベンチャーキャピタルが研究領域。

職名

教授

担当科目

テクノロジー&ストラテジー

ビジネスデザイン特講2A

修了研究3(ビジネスリサーチ)

修了研究4(ビジネスリサーチ)

修了研究A

修了研究B

略歴

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・後期博士課程修了、政策・メディア博士(Ph.D.)取得。京都大学大学院経済学研究科・修士課程修了、経済学修士。慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業。米国系銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの立ち上げに参画し、多くのベンチャーに投資し、上場へと導く。2001年、VC会社も2年半で上場達成。2003年~大阪市立大学大学院創造都市研究科・専任講師(ベンチャーファイナンス論、ベンチャーキャピタル論、ビジネスプラン作成等)。米国ペンシルバニア大学及び中国上海交通大学にて在外研究。住友信託銀行の専門職を経て、2008年~株式会社ティーシーコンサルティング代表取締役社長。アライアンスによる新規事業立ち上げを中心として180社以上のコンサルティングを実施。IoTの事業化やAI活用に注力。コーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンドも運用。著書に『IoT時代のアライアンス戦略 〜人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』(白桃書房)、『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』(総合法令出版)、『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』(マイナビ新書)、『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』(総合法令出版)など。Academy of Management会員。British Academy of Management会員。